面接の受け方

消費生活アドバイザーの2次試験は、まず論文試験が行われ、その後面接試験といった順番になっています。ここでは面接の受け方の説明を書いてみますね。

  • 面接試験の時間ですが、1人10分から15分程度で、受験者一人と面接官三人とで行います。
  • 面接を受ける時は、清楚な服装やマナーを心がけるようにし、服装はできればスーツを着るのがいいと思います。
  • 会場によっては、面接は2日に分けて行われる場合がありますので、論文試験の翌日に面接となる場合もあります。面接試験は、会場から遠い人を優先に行われています。
  • 解らない質問をされた場合は、無理して答えずに「解りません。勉強不足です」と丁寧に謝る事も大事ですよ。
  • 面接のシミュレーションをして、本番で慌てないようにしましょう。
  • 日常生活においても時事問題をチェックし、自分の意見を持つようにしておくといいと思います。

◆よくある面接での質問

  • 消費生活アドバイザーにどうしてなりたいと思いましたか?
  • 消費生活アドバイザーになることが出来たら何をしたいですか?
  • 最近の気になる時事問題を教えて下さい。
  • 論文試験では何を選び、どのような事を書きましたか?
  • 勉強をする事によって、どういった事に興味を持つようになりましたか?

質問に長々と答えていると面接時間がなくなってしまいますので、質問されている事に対して答えるようにして下さいね。例えば、気になる時事問題を答えると、面接官はなぜそれが気になるのか、などと答えた事に対して深く掘り下げて質問をされます。ですから面接官の誘いにのらないような、しっかりとした受け答えをしなくてはいけません。


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